2017年06月12日

前期振り返り(投手その2)

林 逸翔 9試合 23回1/3 防御率3.09 27被安打 13奪三振 9与四球 WHIP1.54
貴重な先発候補。投球回数を上回る被安打は多いですが与四球は少なくまずまず。

岡部 峻太 8試合 49回2/3 防御率2.90 47被安打 40奪三振 20与四球 WHIP1.34
勝ってはいるが能力があるだけに物足りない成績。後期は圧倒的エースに。

加藤 佳樹 8試合 14回 防御率4.50 15被安打 16奪三振 5与四球 WHIP1.42
奪三振の多さとまとまったコントロールは潜在能力の高さ。被安打を減らしたい。

西川 拓馬 7試合 17回1/3 防御率5.71 19被安打 12奪三振 9与四球 WHIP1.61
まだまだ能力を発揮できていない。登板機会を得られたのは良かった。

方田 健斗 3試合 3回 防御率12.00 4被安打 3奪三振 2与四球 WHIP2.00
もっともっとやってくれるはず。後期は出番増を期待。

井坂 肇 1試合 1回 防御率9.00 2被安打 0奪三振 1与四球 WHIP3.00
登録抹消を繰り返し大変だったが後期はもっと投球を見たい。
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2017年06月04日

前期振り返り(投手)

羅 國華 19試合 21回 防御率0.86 16被安打 24奪三振 2与四球 WHIP0.81
期待に違わぬスーパーストッパー。台湾球界に移籍してしまうのでしょうか。

和田 有斗 15試合 15回2/3 防御率1.72 17被安打 10奪三振 7与四球 WHIP1.53
こちらも期待通りのセットアッパー。ちょっと被安打が多く不安定ではあった。

ラフ 13試合 12回2/3 防御率5.68 13被安打 16奪三振 12与四球 WHIP1.974
素晴らしいストレートはあるが制球がままならず。高い奪三振能力を活かせるか。

三谷 英勝 11試合 20回2/3 防御率4.35 30被安打 12奪三振 5与四球 WHIP1.69
コントロールは良いが被安打が多い。体ができてくれば期待できるが。

丸山 雄大 9試合 61回2/3 防御率2.77 54被安打 35奪三振 6与四球 WHIP0.97
開幕投手を任された先発の柱。打たせて取る理想的な投球術。

嘉数 勇人 9試合 59回 防御率2.14 51被安打 38奪三振 9与四球 WHIP1.01
キャプテンにして先発3本柱の一人。抜群の結果だがもっと勝てるはず。
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2017年05月28日

0528 対徳島

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前期最終戦。場合によってはマニーの最後の出場かもという試合。

徳島先発は松本。相変わらず、というよりますます速い。速球をどんどんインコースに入れてきます。
守備の乱れもあって4回まで3失点しますが、普通ならなかなか打てないというピッチング。
しかし、5回にマニーの逆転2ランホームラン!!

6回からは関口。彼も速い。ただ、松本ほどの余裕が感じられず一生懸命ストレートを投げている印象。
マニーに全球全力のストレートで勝負し、技ありのライト前ヒットを打たれ、その後ザックにタイムリー。
真っ向勝負を挑んだ姿は素晴らしかったし、得るものもあったでしょう。

その後、中臺から山籐とつなぎましたが、山籐が誤算。らしくないコントロールミスが目立ち、4失点。これでゲームが決まります。


高知先発は丸山。イニングの先頭バッターに長打を浴びるケースが多く、常にピンチを背負って投げていました。スピードはかなわなくとも丁寧なピッチングが身上な投手ですが、今日は制球が甘く長打を浴びるケースが目立っていました。
6回からは嘉数キャプテン。最終戦なので贅沢なリレーをしてきます。この嘉数もイマイチ調子が悪く、長打を浴びます。8回には1点差に追いつかれるタイムリーを浴びますが、3回を1失点と踏ん張ります。
9回は絶対的ストッパーの羅が登板。危なげなく抑えて勝利で終わりました。


ここ数年打てない、打たれる、守れないという苦しいときが続きましたが、ついに今季は貯金を残して2位で終わることが出来ました。突如勝てなくなり連敗を続け、優勝をさらわれるという悔しい思いもし、課題もありますがチームは本当に強くなりました。
これだけ強いチームを見ることが出来て幸せです。
駒田監督は「他の人が監督だったら優勝してるかもしれない。僕の責任です」と仰っていましたが、全然そんなことはありません。本当に監督には感謝しています。
後期こそは。
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0526 対香川

ダブルヘッダーのナイターのみ参戦。
備忘録。
ビール99円でへべれけだったのであんまり覚えていない(笑)

13−3。同じく完勝だったけど球場についてからは得点できず。
岡部が頑張って最後まで投げきっていたのが印象的でした。
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0523 対香川

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備忘録。
お酒飲みすぎてへべれけだったのであんまり覚えていない(笑)
マニーに3打席連続満塁で回ってきて5打点あげたのは覚えてる。

13−0で勝利。今季生観戦初勝利。
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2017年05月08日

0507 対徳島

高知 1-4 徳島

高知先発は丸山。初回二死満塁のピンチをしのぐと、あとは危なげないピッチングで7回自責点0。さすがエースというピッチングを見せてくれました。低めに決まる変化球が効いていました。
6回になんでもない内野フライを2球連続で落球するミスを背負いながら1失点で抑えたと思ったら7回も守備ミスのオンパレード。セカンド祐人の送球ミス、ハンソングのバント判断ミス、最後はウギョンサムの落球で2失点。
8回は和田有斗が1失点。9回は羅が抑えたものの計4失点となりました。

徳島先発は松本。直球は140キロを記録するなどまずまずの速さ。
3回裏二死1,3塁でマニーが打った深いセカンドフライが捕れず内野安打となり1点を失います。しかし、それ以降立ち直り、ピンチを背負いながらも7回1失点の好投。
途中力んで大きく外す場面もありましたが、勝負どころでストレートが走り三振を奪えていたのが印象的でした。
8回からカブラル、ジェフンが速球を武器に無失点抑えて1失点。徳島の勝利となりました。

ごくごく平凡なフライを落球する、キャッチングミスに慌てて送球が逸れる。昨年までの弱いチームでの試合運びをしてしまいました。
6連線の最終日で疲れはあったと思いますが、700人を超える観衆を前にこういう試合をしてはダメです。

これで徳島とゲーム差無しに並ばれ、勝率では首位を奪われてしまいました。
ここからガタガタっと負けてはいけません。
次戦は勝利、しかも結果を伴った勝利を望みます。

■祐人
2安打。山下が離脱しチームとしてはピンチですが彼にはチャンスです。打撃でアピールし定位置を掴んでほしいです。守備面でも良い動きをしていました。それだけに追加点に繋がるエラーは痛かった。セカンド守備でミスがあると山下との差が縮まらない。

■マニー
4打数4安打の大活躍。最後まで出場してくれただけでも嬉しい。今日は負けたし内容も良くない試合でしたがマニーの活躍が見れただけでも良しとしなければ。
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2017年04月13日

0413 対愛媛

高知 1−1 愛媛

またもや6回から観戦。
ついたときは1−1。そこからは高知は先発丸山から抑えの羅につないで無失点。愛媛は阿部−正田とベテランリレーで同じく無失点。
早く終わってしまった。見てないけど深江が足を見せてくれたのは良かったかな。見てないけど。
それにしてもこんなに勝っているのに球場で見た試合は1敗1分とはね。
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2017年04月05日

0405 対徳島

2−5で敗戦

6回からしか見ていませんが、先発岡部はコントロール良くポンポン投げ込んでいましたが祐人のエラーをきっかけに失点。さらに7回つかまって3失点で合計4失点。
スタミナが課題なのでしょうか? 岡部にはエース格として回ってもらう必要があるので苦しいところ。次回登板では期待したいです。
攻撃は7回満塁のチャンスを生かせず2点どまり。まずまずチャンスは作れていたのであまり心配はしていません。
問題は両チームとも細かなミスが多く出ていたこと。例えばランナー1塁でライト前にハーフライナーでヒットを打ったものの、1塁ランナーがフライと勘違いしたのかのスタートが悪く2塁フォースアウト。直後に同じく強いゴロのライト前ヒットが出るも、やはりスタートが悪く2塁フォースアウト。……と思いきや今度は徳島の返球が乱れてセーフ。
注目度が高くなっているだけに、こうしたミスを少なくしていきましょう。もっと勝てる。
ラミレスが最後の最後まで打席に立ってくれたのは嬉しかった1日でした。

ジェフン
本当にセンターを守っていて最終回は投手で出てくるんですね。
現時点でホームラン王のバッティングに加えて投手もできるとは……。
スピードは多分今日出てきた投手で一番速かった。準備もそこそこにストライクも十分入っていましたし、これは手強い。
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2017年04月02日

0402 対ホークス(TV)

9−0で勝利。
キャプテン嘉数が先発した今季2戦目は、嘉数が6回無失点。三谷、加藤、ラフと新戦力で繋いで好守に危なげなく2勝目をあげました。新戦力のリリーフ陣は140キロ台の速球が出ていましたし、打撃でも売って欲しい選手にヒットが出てシーズン開幕としては申し分ない結果となりました。

開始当初は1軍クラスの選手もいて圧倒的に力の差があり、負けて当然といった交流戦でしたが、近年は3軍=育成の体制が整ってきたため20歳前後の若い選手がほとんどとなったホークス相手ですので、逆に独立リーグのほうが完成度が高く、優勝のためには落とせない試合となってきました。
本日もホークスの守備面でのミスが目立ち、それに付け込んだ高知が終始有利に試合を進めました。
それでも昨年までは勝ちきれず落としていたホークス戦に2連勝したことでファンとしては「今季はやれる!」との思いを新たにしました。開幕したばかりですが昨年までを考えるとまるで夢を見ているようです。秋には素晴らしい報告が聞けるよう期待したいです。

嘉数
新キャプテンは投手ながら素晴らしくキャプテンシーの高い選手です。先発転向して勝負のシーズン。
6回87球で無失点、さらに無四球でマウンドを降りました。本人はもう少し投げたかったかもしれませんが最高の結果だと思っています。
今日は特に右バッターの外角低めに逃げていくスライダーがビシっと決まっていて、ピンチを招いても右バッターには安心して見ていられました。内角高めにストレートの要求が出てもやや内側に入っていたのでここがきっちりハマれば更に良くなるのではないでしょうか。

安藤
ドラフト1位で愛知の選手ということで、退団した河田とダブるところのあるスラッガーですが、今日はタイムリーヒット2本に3塁打と結果を残しました。ザックの前を打っているので出塁という面も大切ですが、古谷から思いっきり引っ張った第4打席のように長打も期待されています。駒田監督もキーマンにあげていますが、打線の中でかなり重要な役割を求められている選手です。プレッシャーもありますが、今日のように思い切ったバッティングを期待したいです。

森田
開幕から2戦連続好守備を続けています。ショートの名手だった浜村孝さんも絶賛していました。反応が早い、守備範囲が広い、そしてなにより独立リーグの内野手には珍しく肩が強い。特別合格でないドラフト8位のこの選手がここまでやるとは誰が予想していたでしょうか。いい選手が入ってくれました。今日はショート深くへヒットも放ち、好守に大活躍。1年間怪我なくやってほしいです。

アンダーソン
ライト前ヒット、セカンドゴロ、ライトフライ、。絵に描いたようなプルヒッターです。ベースから離れて立っているため、(本来の)内角は大得意。逆に外角は見切りが早く、審判より前に自らボールと判定することもしばしば。ものすごく特徴のはっきりしたバッターです。これはワクワクします。失投を見逃さなければかなりの長打が期待できるでしょう。
一塁守備は今日エラーを記録したもののほとんど内野安打と言って良いもので、大きな体格の割に動きは俊敏。キャッチングも安定していますので、こちらは文句なしに戦力となります、

銀二郎
開幕戦、そして今日3回までは全く良いところがなかった銀二郎ですが、4回裏にレフトポールに直撃する2ランホームラン!
深江が怪我をしても彼がセンターを守れるのは幸運だと思いますが、深江復帰後は宮下とレフトを争う立場だと思います。その中で今日ホームランを打ちパンチ力をアピールできたのは良かったのではないでしょうか。さらにダメ押しとなるタイムリー3ベースヒット。打力のアピールは頼もしいですね。

ハンソング
マイクパフォーマンスで流暢な日本語を喋り国歌斉唱を口ずさむ韓国人選手。恵まれた体格なので長打力が期待されますが、開幕2戦で見せてくれた長所はボールを後ろにそらさないこと。第一印象で我々が思う以上に泥臭い好捕手なのかもしれません。

古谷
1軍とは言わずも支配下登録の有望格が登板してくれました。左腕から150キロを超えるストレートと130キロ台のスライダー。独立リーグではストレートが130キロ台の投手がほとんどの中、圧倒的なスピードを見せつけてくれました。
これです。ドラフトにかかるということは彼を打つということなんです。こういう投手と対戦できるのはホークスとの交流戦をしている一番のメリットだと思います。5−0で勝利している場面で出てきてくれたのはチームとして最高の場面だと思います。
まだ18歳のルーキーながらすでに素晴らしいピッチャーです。彼が3軍で投げているのはホークスならでは。並のチームなら今季中に一軍デビューしている逸材だと思います。

幸山
2試合トータルで観て一番印象に残った野手が彼です。190センチの長身ながらセンターを守る守備と、常にフルスイングのバッティング。球団は柳田2世として期待していることでしょう。まだ20歳。これから注目して損はない選手だと思います。

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2017年04月01日

0401 対ホークス 開幕!(TV)

テレビ中継のある日はテレビ観戦。
3−2で勝利。
開幕戦勝てたのは大きい!
昨年開幕戦で1安打完封負けした伊藤投手をアンダーソンの2ランホームラン等で攻略し見事な勝利。
何より1点差を逃げ切ったいいゲームでした。


丸山
開幕投手に指名される期待の大きさってことですね。緊張したのか立ち上がりは不安定で一死満塁のピンチを招きますがダブルプレーで切り抜け、8回途中まで2失点の好投。
高めの速球と、何より低めに決まるスライダーが今日は武器になっていました。右バッターのアウトローに決まり効果的に空振りを奪えていました。
開幕投手を任せられての初勝利は自信になったことでしょう。今季は大黒柱頼むよ!

アンダーソンb
初打席で先制2ランホームラン! あっという間にライトスタンドに達する力強い一打でした。
ザックの後ろを打つ打者が鍵になると思いますので、彼の活躍は嬉しい限り。
外角の変化球を追ってしまうのと、判定に不服をもらす一面もありましたので、粘り強く頑張ってほしい。
体が大く一塁守備でも安定感がありそう。

宮下
副キャプテンとなりチームを引っ張って行く1年はタイムリーを含む2安打、二盗三盗と最高のスタートとなりました。今日はレフトでスタメン。競争は激しいですがレギュラーをつかむ絶好のチャンスとなっています。引き続き活躍を期待したいです。

羅 國華
今季は彼を抑えで使うプランなんですね。145キロの速球と大きく落ちるチェンジアップはさすがWBC台湾代表といったところ。ヒットは打たれたものの、頼れる存在になりそう。

マニー
初ヒットが出ました。まずはスーパースターが市営球場に立っているだけでもすごいこと。
何より印象的だったのは明るくチームメイトと打ち解けていること、振り逃げで全力疾走すること、嬉しそうに野球をしていたこと。
posted by mimitabu at 21:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 観戦記