2017年08月20日

0820対ジャイアンツ

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高知 1−4 巨人
2安打1得点に抑えられて負け。
流石に巨人の3軍は強く、手も足も出ませんでした。全体的に外角のボール球を振らされているのと、内野ゴロを打たされていたのが印象的でした。
3軍制が整備されているソフトバンクは3軍戦には20歳前後の若い選手が出ることが多く、年上の選手の多いアイランドリーグは勝つことも多いですが、巨人3軍は経験豊富な選手が多くかんたんには勝たせてくれません。それでもこの選手たちを攻略できるかでプロ入りが近づくので次からは頑張って欲しいと思います。

■ザック
守備面では俊足の松原・増田の二盗を阻止する好プレー。あくまでサブポジションとされている捕手としての活躍が目立てばまた面白くなります。

■森田
三遊間一番深いゴロをスライディングキャッチし、そのまま踏ん張って一塁送球。ギリギリにプレーでアウトにしました。フィールディングはやはりさすが。
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2017年08月06日

前期振り返り(野手その3)

祐人 打率.217 1本塁打 6打点 69打数 13三振 4四球 OPS.613
代打としてはまずまずだと思うがもちろんそれだけでは終わらないだろう。打つこと。

安田 世幸 打率.200 0本塁打 3打点 25打数 8三振 2四球 OPS.459
元気なプレーはチームにいい影響を与えていると思う。経験を積みたい。

ウ・ギョンサム 打率.200 0本塁打 4打点 35打数 16三振 2四球 OPS.475
打撃が荒く武器であるスピードを生かせない。改めて外野争いに参戦期待。

マニー 打率.460 3本塁打 20打点 63打数 8三振 9四球 OPS.1225
打撃だけでなく存在感、態度どれをとっても素晴らしすぎるレジェンド。彼が後期も見られる幸せ。

前田 隆靖 打率.176 0本塁打 0打点 17打数 4三振 2四球 OPS.439
ハンソングの怪我で出番が増えるかもしれない。まずはキャッチャーとして出場機会を。

岡田 悠吾 打率.500 0本塁打 1打点 8打数 1三振 1四球 OPS.1180
攻守に期待をかけれれている選手。レギュラー獲得して力を示したい。
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前期振り返り(野手その2)

森田 吉輝 打率.240 0本塁打 6打点 96打数 13三振 7四球 OPS.576
ルーキーながら守備は随一だった。打撃はもう少し出塁に期待。

深江 真登 打率.314 0本塁打 7打点 105打数 13三振 22四球 OPS.817
怪我がなければ全く心配のない選手。前期の離脱は痛かったので後期はフル参戦を。

山下 和則 打率.320 1本塁打 17打点 97打数 16三振 7四球 OPS.774
バッティングがパワフルに向上。この勢いを維持できるか。

銀二郎 打率.194 1本塁打 6打点 67打数 9三振 2四球 OPS.485
センターの控えとしては貴重だったが、やはり打撃向上でレギュラーを掴んでほしい。

ラシィナ 打率.194 0本塁打 4打点 31打数 11三振 4四球 OPS.543
主にマニーの代走として出場。少ないチャンスをものにできるか。
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前期振り返り(野手その1)

アンダーソン 打率.309 7本塁打  23打点 123打数 21三振 26四球 OPS.908
大当たりのパワーヒッター。リーグトップクラスの打撃成績に加え、一塁守備も◎

ザック 打率.339 1本塁打 26打点 145打数 12三振 23四球 OPS.888
相変わらず頼りになる主砲。本塁打は1本も、多くの打点を稼いだ。

安藤 優作 打率.301 0本塁打 12打点 113打数 18三振 20四球 OPS.755
打率3割を残し、大卒ルーキーとしては上々の成績。次は長打を期待したいところ。

ハン・ソング 打率.194 0本塁打 2打点 98打数 13三振 2四球 OPS.474
大きな体を使い切れていない打撃成績。期待も大きかったが怪我をしてしまった。

宮下 黎 打率.165 0本塁打 8打点  85打数 10三振 1四球 OPS.393
開幕前期待が大きかっただけに大きくつまづいた。まだチャンスは有るはず。
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2017年07月28日

戦力補強

新入団選手のお知らせ

中断期間の戦力補強はカイルトクナガ投手と宮田選手の2名になりました。
トクナガ投手はムービング系の抑え候補、宮田選手はセンター候補となるでしょうか。
台湾での選手獲得の話もありましたが今回は無くなったのでしょうか。

トクナガ投手はMHPSで投げていた選手ですので、退団した羅の穴を埋める活躍を期待したいですね。
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2017年07月27日

秋山が引退

退団選手のお知らせ

開幕前から期待していた投手でしたが、半期で引退となってしまいました。
1年目はまだ10代と若いながら立派に先発ローテーションを守り5勝をあげ、先が楽しみな投手でしたが……。
その後は苦しみながら、今季は3本柱が活躍したこともあり登板なし。
相手打者に向かっていく、気迫あるピッチングは印象的でした。夢を見させてくれた投手でした。
高知でプレーしてくださってありがとうございました。

ラフは自由契約に。リリーフとして投げてくれましたが、結果は残せず。
後期のやりくりに注目したいところです。
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2017年06月12日

前期振り返り(投手その2)

林 逸翔 9試合 23回1/3 防御率3.09 27被安打 13奪三振 9与四球 WHIP1.54
貴重な先発候補。投球回数を上回る被安打は多いですが与四球は少なくまずまず。

岡部 峻太 8試合 49回2/3 防御率2.90 47被安打 40奪三振 20与四球 WHIP1.34
勝ってはいるが能力があるだけに物足りない成績。後期は圧倒的エースに。

加藤 佳樹 8試合 14回 防御率4.50 15被安打 16奪三振 5与四球 WHIP1.42
奪三振の多さとまとまったコントロールは潜在能力の高さ。被安打を減らしたい。

西川 拓馬 7試合 17回1/3 防御率5.71 19被安打 12奪三振 9与四球 WHIP1.61
まだまだ能力を発揮できていない。登板機会を得られたのは良かった。

方田 健斗 3試合 3回 防御率12.00 4被安打 3奪三振 2与四球 WHIP2.00
もっともっとやってくれるはず。後期は出番増を期待。

井坂 肇 1試合 1回 防御率9.00 2被安打 0奪三振 1与四球 WHIP3.00
登録抹消を繰り返し大変だったが後期はもっと投球を見たい。
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2017年06月04日

前期振り返り(投手)

羅 國華 19試合 21回 防御率0.86 16被安打 24奪三振 2与四球 WHIP0.81
期待に違わぬスーパーストッパー。台湾球界に移籍してしまうのでしょうか。

和田 有斗 15試合 15回2/3 防御率1.72 17被安打 10奪三振 7与四球 WHIP1.53
こちらも期待通りのセットアッパー。ちょっと被安打が多く不安定ではあった。

ラフ 13試合 12回2/3 防御率5.68 13被安打 16奪三振 12与四球 WHIP1.974
素晴らしいストレートはあるが制球がままならず。高い奪三振能力を活かせるか。

三谷 英勝 11試合 20回2/3 防御率4.35 30被安打 12奪三振 5与四球 WHIP1.69
コントロールは良いが被安打が多い。体ができてくれば期待できるが。

丸山 雄大 9試合 61回2/3 防御率2.77 54被安打 35奪三振 6与四球 WHIP0.97
開幕投手を任された先発の柱。打たせて取る理想的な投球術。

嘉数 勇人 9試合 59回 防御率2.14 51被安打 38奪三振 9与四球 WHIP1.01
キャプテンにして先発3本柱の一人。抜群の結果だがもっと勝てるはず。
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2017年05月28日

0528 対徳島

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前期最終戦。場合によってはマニーの最後の出場かもという試合。

徳島先発は松本。相変わらず、というよりますます速い。速球をどんどんインコースに入れてきます。
守備の乱れもあって4回まで3失点しますが、普通ならなかなか打てないというピッチング。
しかし、5回にマニーの逆転2ランホームラン!!

6回からは関口。彼も速い。ただ、松本ほどの余裕が感じられず一生懸命ストレートを投げている印象。
マニーに全球全力のストレートで勝負し、技ありのライト前ヒットを打たれ、その後ザックにタイムリー。
真っ向勝負を挑んだ姿は素晴らしかったし、得るものもあったでしょう。

その後、中臺から山籐とつなぎましたが、山籐が誤算。らしくないコントロールミスが目立ち、4失点。これでゲームが決まります。


高知先発は丸山。イニングの先頭バッターに長打を浴びるケースが多く、常にピンチを背負って投げていました。スピードはかなわなくとも丁寧なピッチングが身上な投手ですが、今日は制球が甘く長打を浴びるケースが目立っていました。
6回からは嘉数キャプテン。最終戦なので贅沢なリレーをしてきます。この嘉数もイマイチ調子が悪く、長打を浴びます。8回には1点差に追いつかれるタイムリーを浴びますが、3回を1失点と踏ん張ります。
9回は絶対的ストッパーの羅が登板。危なげなく抑えて勝利で終わりました。


ここ数年打てない、打たれる、守れないという苦しいときが続きましたが、ついに今季は貯金を残して2位で終わることが出来ました。突如勝てなくなり連敗を続け、優勝をさらわれるという悔しい思いもし、課題もありますがチームは本当に強くなりました。
これだけ強いチームを見ることが出来て幸せです。
駒田監督は「他の人が監督だったら優勝してるかもしれない。僕の責任です」と仰っていましたが、全然そんなことはありません。本当に監督には感謝しています。
後期こそは。
posted by mimitabu at 23:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 観戦記

0526 対香川

ダブルヘッダーのナイターのみ参戦。
備忘録。
ビール99円でへべれけだったのであんまり覚えていない(笑)

13−3。同じく完勝だったけど球場についてからは得点できず。
岡部が頑張って最後まで投げきっていたのが印象的でした。
posted by mimitabu at 22:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 観戦記