2017年02月02日

6 山下 和則

2013 打率.242 0本塁打  5打点  62打数 15三振  5四球 出塁率.304
2014 打率.174 0本塁打 10打点 138打数 30三振 15四球 出塁率.264 長打率.224 OPS.488
2015 打率.214 0本塁打  3打点 241打数 39三振 19四球 出塁率.287 長打率.247 OPS.534
2016 打率.205 1本塁打  18打点 201打数 30三振 18四球 出塁率.295 長打率.295 OPS.590

今年は飛躍のシーズンにしてほしいところ。
昨季は初ホームランも打ちましたし、打点、長打率も自己最高を記録しました。力は付けてきています。
しかし、まだまだ物足りない数字ではあります。2015年絶好調時のバッティングを見てきただけに、もっともっと打てるのではないかと思っています。

守備面では何度も言いますが、彼は二遊間を守ってこその選手です。昨季はサードメインから脱却しショート、セカンドも多く守りました。失策13は多いとは思いますが、前に進んだシーズンだったのではないでしょうか。
逆に盗塁は16から5へと減少。打撃の確実性と、走塁能力の進化が扉を開く鍵になるでしょう。

いつまでも若々しいイメージですが24歳のシーズンとなります。
勝負の年となると思います。ぜひとも一気に成長する姿を見たいと思います。
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2017年01月29日

5 ザック

2016 打率.321 7本塁打 41打点 196打数 15三振 39四球 出塁率.439 長打率.540 OPS.979

今季も頼れる主砲です。
愛媛の主力選手だったコルビーが高知に移籍、登録名もザックと変えて1年間を送りました。
期待されていた以上の打撃を披露し、リーグトップのOPSを記録。4番としてどっかりと座り、リーグ2位の打率.321、41打点を上げました。
カラバイヨ退団以来、打線の迫力不足に悩まされてきた高知ですが、前半戦だけ参戦のチェンを除けば別格とも言える打者を補強することができました。
長打率.540の長打力を誇りながら、三振とはたったの15と粗さは全く無く、柔軟で力強いバッティングは生で見る価値があります。
さらに昨オフはマニー・ラミレスとの交渉にも大きな役割を果たし、もはや1選手以上の価値を持つ選手です。本当に獲得してよかった。
マニー・ラミレス次第ですが、もちろん今季も主砲としての大活躍が期待されます。さらなる進化に期待したいところです。
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2017年01月26日

4 銀二郎

2015 打率.179 0本塁打   0打点  51打数 13三振 1四球 出塁率.207 長打率.176 OPS.383
2016 打率.254 0本塁打 10打点 185打数 37三振 10四球 出塁率.297 長打率.306 OPS.603

ユーティリティで終わるつもりはありません。
センターが守れる、足もあると使い勝手の良い外野手ですが、便利屋で終わるつもりはありません。
2年前に入団。打率1割台に終わり、打力向上が鍵と言われてきましたが、昨年は着実に打力を向上させてきました。
打率は2割5分台と、チームの中でも上位の成績を残し、四球も大幅増。長打力も時折見せ、全体的に成長した姿を見せてくれました。
それに伴い打数自体も3倍増。チーム内での存在感も上がってきました。

もともと守備、走塁は一定の評価がある選手ですので、このままさらなる打撃の成長があれば、レギュラーを十分狙える選手です。
中村、河田両選手の退団もありましたが、打撃を武器にしたルーキーの加入がありましたし、センターは経験豊富な深江も守るポジションですので、外野手争いはまだまだ厳しいものになると思います。
抜け出すにはやはり打つことでしょう。3割打って、レギュラー奪取のシーズンとしましょう。
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2017年01月25日

3 大城 優太

2015 打率.209 0本塁打  8打点 158打数 25三振 11四球 出塁率.269 長打率.234 OPS.503
2016 打率.284 1本塁打 11打点 183打数 30三振 18四球 出塁率.367 長打率.371 OPS.739

チームの顔としての1年が始まります。
ルーキーながら卓越した守備力でレギュラーの座を掴んだ一昨年から、昨年は打力を大幅に上げてきました。
2割そこそこだった打率を.284まで上げ、さらには初本塁打を放つなど長打力も発揮してきました。
長足の進化といえます。駒田監督の指導が合ったのでしょうか。
基本的にはザックなどの中軸の前に出塁する、つなぐといった役割が求められると思いますが、自ら決める姿も期待できます。

河田が退団した今、最も有力な野手であることは間違いないです。
本人も「スーパースターを目指す」といっているように、チームの顔となるべき自分の立場を分かっているのでしょう。
チームを引っ張り、自らもドラフト指名に向けて突き進んでほしいと思います。
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2017年01月24日

2 今井 寿希也

2016 打率.125 0本塁打 5打点 40打数 9三振 7四球 出塁率.250 長打率.175 OPS.425

途中入団からレギュラーを狙います。
身長166cmと非常に小柄な内野手です。
主に二遊間を守る選手ですが、動きがよく、昨季加入後早速セカンドとして起用されたことも。
反面打撃は打率1割台前半と振るわず、特にパワーの面では苦労しました。
40打数で9三振はやや多いですが、四球7も多い数字で、じっくりとボールを見極めて打席に立っていたことがわかります。
粘り強いのは彼のタイプでは武器になりますので、この傾向をキープしつつ、内容を向上してほしいですね。

目指すべき将来は水口大地、もっと言えば三輪正義になると思うんですが、彼らにとって一番の武器は足でした。
その意味では昨季盗塁無しはさみしいです。
今年で22歳。まだ若いですが、チーム内で確固たる立ち位置を築いておきたい年齢だと思います。
攻守のブラッシュアップとともに、足での活躍も期待したいです。
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2017年01月23日

1 宮下 黎

2015 打率.130 0本塁打 1打点 23打数 5三振 0四球 出塁率.130 長打率.217 OPS.347
2016 打率.227 2本塁打 18打点 141打数 24三振 10四球 出塁率.320 長打率.319 OPS.639

独立リーグを渡り歩くジャーニーマンも、高知で立ち位置を掴みそうです。
開幕前から駒田監督に打撃を期待され、出場機会もありましたが、なかなか結果は出せず。
ところが、後期は何かを掴んだのか、打撃成績が急上昇。最終盤のヒリヒリした試合で打の中心に座っていました。
かんたんに凡退する場面がぐっと減り、後期の打率は3割を超え。手応えがあったのではないでしょうか。

背番号もリーダー格が付けてきた1番に変更。チームとしてはそちらの面でも期待しているのでしょう。
立ち位置をつかみそうだと言っても、独立リーグはそこに居続ける場ではありません。
今季は更に進化した打撃を見せつけて、NPB入りに羽ばたいてほしいものです。
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2016年12月25日

惜別球人 河田 直人

2013 打率.276 4本塁打 41打点 338打数 41三振 14四球 出塁率.319
2014 打率.316 3本塁打 21打点 250打数 38三振 11四球 出塁率.358 長打率.404 OPS.762
2015 打率.248 3本塁打 30打点 257打数 34三振 17四球 出塁率.307 長打率.341 OPS.648
2016 打率.239 4本塁打 17打点 243打数 35三振 15四球 出塁率.288 長打率.331 OPS.619

「高知の顔」も退団となります。
まだ20歳そこそこの若者が独立リーグ入団後、すぐに4番に定着し成績を残しました。
1年目から常にドラフト候補に上がる才能を持ち、歴代監督もひと目でその能力に惚れ込んだ選手です。
2年目には打率3割を記録し、将来が期待されましたが、それからは不振が続きます。
特に今季は、駒田監督に期待されて始まりましたが、途中でレギュラーを外れるなど苦しみ抜いた1年となりました。

パワフルなバッティングだけでなく、強肩を活かした外野守備も、とにかく誰もが羨む能力を持った選手です。
環境を変えたいという思いも十分理解できます。任意引退となって、どこで野球をするかは分かりませんが、下位に沈む時代を支えてくれて本当に感謝しています。
そして、これからも野球を続けて、プロに進むことを願っています。

高知に来てくれて、ありがとうございました!
posted by mimitabu at 12:32| Comment(0) | TrackBack(0) | コラム的な

惜別球人 平良 成

2014 19試合 3勝 8敗 0S 防御率4.04 84回2/3 被安打89 78奪三振 33四球 WHIP1.44
2015 14試合 5勝 5敗 1S 防御率2.38 72回 被安打51 67奪三振 39四球 WHIP1.25
2016 42試合 2勝 2敗 13S 防御率1.72 51回1/3 被安打32 67奪三振 20四球 WHIP0.99

素晴らしい投手に成長しました。
本格派の先発投手、という触れ込みで高知に加入。
1年目は不安定なところもあり苦しみましたが、2年目は球威が増して安定した活躍。
そして今季はストッパーに転向し圧倒的な成績を残しました。

もともと球威のある選手でしたが、今季は速球がぐんぐん伸び、150キロを超えることもしばしば。
ストレートだけで勝負しても勝てる投手に成長しました。
投球回をゆうに超える奪三振数を記録し、絶対的なストッパーとして君臨しました。

登場曲「ダイナミック琉球」が流れると球場が盛り上がる、球団きってのスター選手です。
伸び盛りの選手の成長が見られるのが独立リーグの楽しみであり、彼はそれを体現したような選手でした。

高知に来てくれて、ありがとうございました!
posted by mimitabu at 12:15| Comment(0) | TrackBack(0) | コラム的な

惜別球人 中村 憲治

2014 打率.213 1本塁打 12打点 169打数 36安打 30三振 12四球 出塁率.284 長打率.301 OPS.585
2015 打率.175 1本塁打 11打点 114打数 20安打 26三振 11四球 出塁率.251 長打率.236 OPS.487
2016 打率.272 1本塁打 22打点 173打数 47安打 31三振 31四球 出塁率.386 長打率.358 OPS.744

実力を示しての引退となりました。
広い守備範囲を誇るセンターでしたが、入団から2年間は打撃では苦しみました。
しかし、今季は自己最高の打撃成績を残し、その実力を十分に示しました。
入団時から期待されていたシュアなバッティングはもちろん、今季は四球数が激増し、出塁率.386はリーグ屈指の数字で、理想のリードオフマンになりました。
2年目にしてキャプテンを任されたように信頼されていた選手で、攻守とともにこちらの面でもチームを支えてくれました。

今季も含めて、常に怪我に泣かされていた選手です。万全であればと悔やまれますが、それでも球場で見せてくれた全力プレーは忘れません。

高知に来てくれて、ありがとうございました!
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2016年12月02日

ええええええええええええ!!???

ど、どうなるんだ〜〜〜!!??
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