2010年10月28日

運命のドラフト会議

<福岡ソフトバンクホークス 育成1位>
安田 圭佑
.302 0本塁打 21打点 46打点

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別府大時代から評判の選手でした。
開幕当初からトップバッターとして、攻・走、そして外野守備でも活躍し、
YAMASHINの穴を忘れさせてくれる活躍。
横浜の指名が噂されましたが、地元ソフトバンクから指名されました。
ホークスは外野手の世代交代が急がれている球団。本人にとってもよかったんじゃないでしょうか。
高知からは3年ぶりの指名。本当にうれしいです。

<広島カープ 7位>
弦本 悠希
2.32 1勝 3敗 13セーブ 56奪三振

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彼は指名されるべくして指名されたと言うべきでしょう。
若く、才能ある投手です。球も速いし、リリーフで実績も積みました。
アイランドリーグで才能を開花した選手といえるでしょう。
カープの好きそうな選手です。リリーフが足りない球団でもあります。

<横浜ベイスターズ 7位>
大原 淳也
.314 10本塁打 32打点 29盗塁

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アークバリアにも在籍し、26歳になる選手。
隙のない高いレベルの選手、という印象を持っています。
技術はある、パンチ力もある、走れる、ショートも守れる守備力。
下位指名ながら、即戦力として期待されているんでしょう。
アイランドリーグでこのレベルの成績を残した選手が、どこまでやれるかという指針にもされます。
1軍には、先輩の福田投手もいますし、最初からガンガンアピールして欲しい者です。

<横浜ベイスターズ 8位>
岡 賢二郎
.180 1本塁打 10打点 0盗塁

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失礼ながら、ちょっとびっくりした指名です。
捕手なら徳島・山村選手、高知・飯田選手あたりの名前は挙がっていたのですが。
スカウトの目にとまったと言うことは、光るものを持っていたということでしょう。
正捕手がいなくて、若手捕手がしのぎを削っているチーム状態です。
正指名されたということは、すぐに1軍で使いたいと言うことでしょうし、大きなアドバンテージでもあります。
宮本選手、堂上選手はバッティング込みで評価されたと思いますが、岡選手は捕手能力を買われたということでしょう。頑張って欲しいです。

<読売ジャイアンツ 育成2位>
岸 敬祐
3.18 6勝 8敗 1セーブ 88奪三振

キシケンの弟が指名ですよ!
フェニックスリーグで猛アピールさせていた成果があったというものです。
ジャイアンツの育成って、本当に大変だと思うんです。
でも、チャンスを与えてくれる球団でもあります。
育成から這い上がるチャンスは大いにあるはず。

<東京ヤクルトスワローズ 育成2位>
上野 啓輔
3.34 3勝 0敗 1セーブ 28奪三振

香川の大男も育成ドラフト指名。
彼も意外っちゃ意外ですが、育成選手の意味を考えたら、
やはり可能性を感じる選手と言うことなんでしょう。
アイランドリーグも含めた経歴も、ハングリー精神を感じさせるには十分でしょう。
まずは支配下登録。


今年は大学生を中心にアマチュア選手が大豊作ということで、厳しくなりそうと思ったんですが、6名もの大量指名。

BCリーグの加藤貴大投手、関西独立リーグの深江真澄選手、福泉敬大投手も指名されました。

独立リーグで頑張れば、プロにつながるということを示せて本当によかったと思います。

あとは、1軍で実績を上げるだけです。今日指名された選手、すでにプロで頑張っている選手ともに、頑張ってください。
posted by mimitabu at 23:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記
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